Newsお知らせ

めがね工房中代からのお知らせです

お子様用メガネ★トマトグラッシーズ

tomato

tomato2

こどもの視力は、身体の成長と共に少しずつ発達すると言われています。
生まれてすぐの赤ちゃんの視力は、光の加減が分かる程度ですが、
身体の成長と同じように視力も徐々に発達し、
5~6歳頃には色を見分ける構造も出来上がり、
大人と同じくらいの視力をもつようになります。

私たちは、「もの」を目で見ていると思いがちですが、
実は、目で見た情報が脳で認識されて、
初めて物が見えているということになります。
情報を最初にとらえるのが、目。つまり、情報の入り口となる目で、
正しくものをとらえるということは、
脳の発達にも大きく影響してくると言えるのです。

そこで大切なのが、お子様の視力に敏感になることです。
ほとんどの子供は『見えにくい』など、
自分で視力の異常を教えてくれることはありません。
その為、身近にいる大人が注意して視力の変化に気づいてあげなくてはならないのです。
もちろん、学習する姿勢やゲーム・読書を楽しむときの環境にも考慮し、
お子様と共に目の大切さを考えることも必要なことです。

視力障害は、早期に治療することで改善につながる場合もあります。
少しでも気になることがあれば早めに眼科で受診するように心がけ、
お子様の視力を守ってあげるようにしましょう。

お知らせ

お知らせ一覧